おやすみ、ぼく
おやすみなさいのひととき、親子のあたたかなスキンシップを誘い、子どもたちを眠りの世界へみちびいていく一冊。2006年オーストラリア・ストーリータイムブック賞受賞作品。
おやすみなさいのひととき、親子のあたたかなスキンシップを誘い、子どもたちを眠りの世界へみちびいていく一冊。2006年オーストラリア・ストーリータイムブック賞受賞作品。
夜になると、もう一つの物語が始まる―。ふしぎな二人組「リサとガスパール」のシリーズで人気上々のハレンスレーベンさんとグットマンさんが、心をこめて描いたパリのある家族の素顔。夜になると、街も公園も家も、その「顔」をすこしずつかえていって、女の子のまわりが、ちがった色にかがやいてくる。そんな日々平安のよろこびを、やわらかに語りかける。絵本のもつぬくもりが伝わってくる一冊。
はじめておつきさまを見たもぐらは、ほしくてたまらなくなりました。まわりの動物たちに、「おつきさまをとるなんて、むりよ」ととめられても、あきらめきれずに、とうとう…?やんちゃなもぐらと仲間たちの表情が愛らしい、おつきさまがきれいな季節に読みたい絵本。