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   <title>まよなかえほん</title>
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   <updated>2010-07-23T21:45:27Z</updated>
   <subtitle>夜がテーマの絵本の数々</subtitle>
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   <title>最近気になる世界の「ジュエリー」その６</title>
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   <published>2010-07-20T01:57:30Z</published>
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   <summary>豪華絢燗な教会の荘厳具の数々 敬虔なキリスト教徒の方からは怒られるかも知れないが...</summary>
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      豪華絢燗な教会の荘厳具の数々

敬虔なキリスト教徒の方からは怒られるかも知れないが、どう見ても中世における教会の行為は目に余る。
簡単に言えば、教会が神と天国と地獄を使って人々を惜剛したとしか思えないということだ。
人々が気にしたのは、王侯貴族なども含めて、いかに神を崇拝し教会から怒られないはうに過ごすかということであった。

人々の奢修は神の嫌うところであり、「ソロモンの栄華も野の百合にしかず」判とばかり質素を旨とさせた。
その一方で坊主どもは教会や神を荘厳にし、それによつてさらに人々を神の僕とすることに全力を傾けた。
      
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   <title>最近気になる世界の「ジュエリー」その５</title>
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   <published>2010-07-03T01:56:48Z</published>
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   <summary>宗教が人々を脅かした鴫梱ミドル・エイジすなわち中世という言葉は、17世紀にできた...</summary>
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      宗教が人々を脅かした鴫梱ミドル・エイジすなわち中世という言葉は、17世紀にできたものである。
ルネサンスが終わりかかった頃、ルネサンスと古代ギリシャ・ローマの時代の問に挟まる時代、それを総称して中世と呼んだ。
476年の西ローマ滅亡から15世紀までの千年ほどを言うわけだが、ともかく長くまた混乱している。

ここでは大胆に中世のふたつの面、つまり教会が神を使って人々を脅かし続けた面と、異民族が流れ込んで人種的に混乱した面とから、ジュエリーを見てみる。
      
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   <title>最近気になる世界の「ジュエリー」その４</title>
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   <published>2010-06-15T01:56:16Z</published>
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      もうひとつの特徴は色石の多用だが、東方諸国との交易がコンスタンチノープルを経由して行われた結果であろう。
色石は帝室の人々の衣服に縫い込まれたりもして使われ、七宝とあいまって、ビザンチンのジュエリーをこの上なぐカラフルなものにしている。

西ローマ帝国がゲルマン民族大移動によって大きく破壊されたのに比べて、ビザンチン文化はまったく新しいものは創造しなかったが、ギリシャ・ローマの古典的な色彩を保持して後世に伝えたこととなり、西欧の中世やルネサンスにまで大きな影響を与えた。
      
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   <title>最近気になる世界の「ジュエリー」その３</title>
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   <published>2010-06-02T01:55:48Z</published>
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      そのほとんどはクロワゾネと呼ばれる有線七宝であり、金線による枠の中をきわめて鮮明な色の七宝で埋めることで聖人や天使、キリスト像などをカラフルに描いたジュエリーが数多くある。
多くが平板な板状のものであり、それを蝶番などで組み立てて王冠やブレスレットを作っている。

この表現が平面的であることと、セットする色石や真珠のパターンが幾何学的となり、ひいては縦横に置かれた宝石が十字架の意味を持つようになるというところに、ビザンチン工芸のキリスト教色の強さが見える。
      
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   <title>最近気になる世界の「ジュエリー」その２</title>
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   <published>2010-05-21T01:55:12Z</published>
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   <summary>平面的な表現と七宝と色石の多用 帝国が千年の長きにわたって存在した割には、現存す...</summary>
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      平面的な表現と七宝と色石の多用

帝国が千年の長きにわたって存在した割には、現存するジュエリーはきわめて少ない。
おそらく726～834年の偶像破壊運動と、1204年頃の第4次十字軍による略奪のせいと思われるが、多くのジュエリーもその素材を目当に壊されたのだろう。

金性を示すホールマークも、このコンスタンチノープルで初めて使われた。
今に残るジュエリーを見るとき、最も印象的なのは七宝の使い方である。
      
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   <title>最近気になる世界の「ジュエリー」その１</title>
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   <published>2010-05-01T01:53:05Z</published>
   <updated>2010-07-13T07:17:01Z</updated>
   
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      絵本の物語を紐解いていくうちに、時代背景の中に出てくるような宝飾品について書いていきます。

東ローマ帝国干年の神聖な文化

ビザンチン文化とは、歴史的には395年のローマ帝国分割から、1453年のコンスタンチノープル判陥落までの約千年間、東ローマ帝国で培われた文化を言う。

この千年の長きにわたる文化を一言でまとめることは難しいが、ギリシャの古典文化とギリシャ正教を基礎にした、きわめて宗教色の強い文化である。
神秘性が大変に強い反面、人間的な感情の表現は乏しいとも言える。
工芸の多くは平面的なデザインで、立体性のあるものは少ない。
      
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   <title>面白ヨーロッパの歴史「ランゴバルド」その３</title>
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   <published>2010-04-19T09:52:24Z</published>
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      現在のロンバルディア地方に現われ、568年パヴィアを都に建国しました。

彼らがこれまでのゲルマン人と大きく違っていた点は、ビザンッ皇帝の宗主権を認めなかったことにある。

オドアケルにしろ、テオドリックにしろ、他のゲルマン諸国がビザンツの属国の地位に甘んじていたにもかかわらず、ランゴバルドだけはあからさまな敵対行為をつづけたのだった。

ランゴバルドの最盛期は8世紀前半のリウトプランド王の時代。

半島中央東部のスポレート公国、南部のべネヴェント公国を従属させ、半島全域をも支配下に置きかねないまでの勢いをみせます。

これを重大な危機ととらえたローマ教会は頼りにならないビザンツを見限り、カロリング朝フランク王国のカール大帝(シャルルマーニュ)に救援を依頼。

これに応じたカールは軍団を率いてアルプスを越え、774年にランゴバルドを滅ぼすが、この結果、地中海西部ではフランクとアラブ諸勢力が対峙する情勢が生まれたのでした。
      
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   <title>面白ヨーロッパの歴史「ランゴバルド」その２</title>
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   <published>2010-04-01T09:51:03Z</published>
   <updated>2010-04-01T21:46:06Z</updated>
   
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      ゲルマン人に対するローマ人の反撃は東ローマ(ビザンツ)帝国にユスティニアヌス1世(在位527～565年)が登極するとともに開始された。

ユスティニアヌスは東ゴート王国、ヴァンダル王国を滅ぼしたうえ西ゴート王国からはアンダルス地方を奪い、地中海を再び「ローマの海」と化すことに成功する。

ところが、この覇権は束の間の夢と終わってしまった。

ユスティニアヌスの崩御から3年後の568年、ランゴバルド族によってビザンツ帝国は北イタリアの大半を奪われてしまったのだ。

ランゴバルド族は紀元前後にはエルベ川下流左岸に居住。

5世紀初頭に南下をはじめ、6世紀初頭からは現在のハンガリーの地に居住、その後アジア系遊牧民アヴァールに押されるかたちで(あるいはアヴァールと共同戦線を組んで)北イタリアまで移動。
      
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   <title>面白ヨーロッパの歴史「ランゴバルド」その１</title>
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   <published>2010-03-30T09:50:09Z</published>
   <updated>2010-03-30T09:50:51Z</updated>
   
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      5世紀、ゲルマン人は地中海西部をわがもの顔で闊歩していた。

フランス南部からイベリア半島にかけての地域には西ゴート族、北アフリカにはヴァンダル族による国が築かれ、西ローマ帝国の領土はしだいに削られていった。

かつて「永遠のローマ」と讃えられた帝都もたびたび侵攻を被り、威信の低下は覆うべくもない。

帝国の実権もしだいにゲルマン人傭兵たちに握られ、しまいには傭兵隊長のオドアケルによって476年、帝国は滅ぼされてしまう。そのオドアケルも間もなく東ゴート族のテオドリックによって倒される。
      
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   <title>イノシシとお月さま</title>
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   <published>2010-03-01T12:41:56Z</published>
   <updated>2010-07-13T07:15:13Z</updated>
   
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十五夜のお月さまに見せる出し物。イノシシは兄弟で相撲をとろうと思いつきます。それからというものイノシシ兄弟は、夜が明けるまで稽古に励み…。

まるで保育園の発表会のようでとても楽しめた。
]]>
      
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   <title>おやすみ、ぼく</title>
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   <published>2010-01-30T12:54:05Z</published>
   <updated>2010-07-13T07:15:13Z</updated>
   
   <summary> おやすみなさいのひととき、親子のあたたかなスキンシップを誘い、子どもたちを眠り...</summary>
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おやすみなさいのひととき、親子のあたたかなスキンシップを誘い、子どもたちを眠りの世界へみちびいていく一冊。2006年オーストラリア・ストーリータイムブック賞受賞作品。

 ]]>
      ベッドに入ったチンパンジーのぼくが、
「おやすみ　ぼくの　あしさん　きょうも　うーんと　はしったね」
「おやすみ　ぼくのひざさん　ありがとう　ぼくを　ささえてくれて」
「おやすみ　ぼくの　おなかさん　グルグル　ゴロゴロ　いわないで」
・・・とぼくのからだのあちこちに語りかけます。

これで次の日もまた体も元気になるんでしょうね。

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   <title>よるくまクリスマスのまえのよる</title>
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   <published>2009-12-30T09:28:40Z</published>
   <updated>2010-07-13T07:15:13Z</updated>
   
   <summary>  「ぼく…　ぼくには　サンタさん　くるかなあ。こないのかもしれないね、だって　...</summary>
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 「ぼく…　ぼくには　サンタさん　くるかなあ。こないのかもしれないね、だって　ぼく　わるいこだから。きょう　ママに　いっぱい　しかられたから」
   そんな心配をしているぼくと、そんなの大丈夫だよと優しく寄り添ってくれるよるくまとが、一緒にイブの夜を過ごすお話。

色彩は鮮やかで、絵は繊細。
黒を効果的に使ってあって、本当に素敵な絵本です。 ]]>
      
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   <title>月からきたうさぎ</title>
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   <published>2009-11-25T14:45:15Z</published>
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   <summary> 満月の夜に、月から地球の森へ金色に輝くうさぎが落ちてきました。 うさぎは森の木...</summary>
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満月の夜に、月から地球の森へ金色に輝くうさぎが落ちてきました。
うさぎは森の木に守られてしあわせに暮らしていたのですが人間によって幸せが奪われてしまいます。
地球で生まれた金色に輝く子うさぎを森が力を合わせて助けてくれる・・・
黒井健さんの暖かい絵がやさしく包んでくれる物語です。]]>
      
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   <title>夜になると</title>
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   <published>2009-10-23T10:44:21Z</published>
   <updated>2010-07-13T07:15:13Z</updated>
   
   <summary> 夜になると、もう一つの物語が始まる―。ふしぎな二人組「リサとガスパール」のシリ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://csi-health.com/images/5385368.jpg"><img alt="5385368.jpg" src="http://csi-health.com/images/5385368-thumb.jpg" width="350" height="350" /></a>

夜になると、もう一つの物語が始まる―。ふしぎな二人組「リサとガスパール」のシリーズで人気上々のハレンスレーベンさんとグットマンさんが、心をこめて描いたパリのある家族の素顔。夜になると、街も公園も家も、その「顔」をすこしずつかえていって、女の子のまわりが、ちがった色にかがやいてくる。そんな日々平安のよろこびを、やわらかに語りかける。絵本のもつぬくもりが伝わってくる一冊。
]]>
      夜になると、昼間とは違った景色が見えます。匂いも変わっているでしょう。そんなある夜の、女の子のつぶやきが描かれた本です。
優しいタッチの絵も素敵です。

子供の頃って夜になると、外が暗くなるとなんか変なワクワク感ありましたよね。
なんかいろいろ考えるし思い出される作品です。
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   <title>ぼく、おつきさまがほしいんだ</title>
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   <published>2009-09-22T13:43:39Z</published>
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      <![CDATA[<a href="http://csi-health.com/images/5367356876.jpg"><img alt="5367356876.jpg" src="http://csi-health.com/images/5367356876-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a>

はじめておつきさまを見たもぐらは、ほしくてたまらなくなりました。まわりの動物たちに、「おつきさまをとるなんて、むりよ」ととめられても、あきらめきれずに、とうとう…？やんちゃなもぐらと仲間たちの表情が愛らしい、おつきさまがきれいな季節に読みたい絵本。
]]>
      もぐらが初めて月を見て月を取りたいと願う気持ち、周りの動物達のやさしさがとても良く表現されていて、読んでいて月に手が届くと思っていた子供の頃を思い出します。
とてもほのぼのした物語で子どもも大人も好きであろう本ですね。
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